Zenfone Max Pro (M2)、Zenfone Max (M2)、novalite3 比較、違い

2019年5月に発動された、米国によるファーウェイに対する制裁の影響について
※2019/2/7 自腹で購入したnovalite3(SIMフリー版)実機にて検証し、当Wikiの内容を最新情報に更新しました!少しでもご参考になりましたら幸いです。 (おすすめコンテンツ:■管理人レビュー(カメラ作例有り)LINE、Gmail、IP電話等アプリの常駐・プッシュ受信設定まとめ


Zenfone Max Pro (M2)、Zenfone Max (M2)とnovalite3、nova3の比較、違い

商品名 ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL(インドネシア、ロシア、タイ、台湾、日本など)(インド版は「ZB630KL」) HUAWEI nova lite 3(欧州ではP Smart 2019として販売。同一筐体のためケース等の流用可能) HUAWEI nova 3 ZenFone Max (M2) ZB633KL(インドネシア、ロシア、タイ、台湾、日本など)(インド版は「ZB632KL」)
※UQ版はHWU35、ビルド番号9.0.1.***(C719)で専用ファームウェア。SIMフリー版はC635。※参考までにP20liteのUQ版とSIMフリー版の違いについて ※UQ版HWU35はSIMロック無し。
メーカー型番 ASUS_X01BDA POT-LX2J(「P Smart 2019」と「nova lite 3」は同一筐体)(ソース PAR-LX9 ASUS_X01AD
愛称 マッピー2 野薔薇3、野薔薇糸3 ノバさん
公式スペック表 日本版https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-Pro-M2/Tech-Specs/、台湾版https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-Max-Pro-M2/Tech-Specs/、ロシア版https://www.asus.com/ru/Phone/ZenFone-Max-Pro-M2/Tech-Specs/、インド版https://www.asus.com/in/Phone/Zenfone-Max-Pro-M2-ZB630KL/Tech-Specs/ 日本のSIMフリー版 https://consumer.huawei.com/jp/phones/nova-lite3/specs/、UQ版HWU35 https://www.uqwimax.jp/mobile/products/sp/huawei_nova_lite3/、欧州版https://consumer.huawei.com/uk/phones/p-smart-2019/specs/、ウクライナ版HUAWEI P Smart 2019 https://consumer.huawei.com/ua/phones/p-smart-2019/specs/ 中国版Honor 10 lite https://www.vmall.com/product/10086789934944.html 日本版https://consumer.huawei.com/jp/phones/nova3/specs/、中国版https://consumer.huawei.com/cn/phones/nova3/specs/ 日本版https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-M2/Tech-Specs/、台湾版https://www.asus.com/tw/Phone/ZenFone-Max-M2/Tech-Specs/、ロシア版https://www.asus.com/ru/Phone/ZenFone-Max-M2/Tech-Specs/、インド版https://www.asus.com/in/Phone/Zenfone-Max-M2-ZB632KL/Tech-Specs/
発表日 2018/12/9@ロシア、2018/12/11@インド・インドネシア(インドでの発表会動画)、台湾版は2019年1月に発表・発売予定(ソース台湾版についてその後続報無し・・・。 →台湾版は2019/2/14発表・即日発売(ソース 2018/11/21@中国、2018/12@ウクライナ・イギリス 2018/7/11@中国 2018/12/9@ロシア、2018/12/11@インド・インドネシア、2019/1/2@台湾(ソース
発売日 2018/12/18@インド、台湾版は2019年1月に発表・発売予定(ソース台湾版についてその後続報無し・・・。 →台湾版は2019/2/14発表・即日発売(ソース 2018/11/27@中国、2018/12@ウクライナ・イギリス 2018/7/20@中国 2018/12/20@インド、2019/1/2@台湾(ソース
海外版の定価 台湾版(4GB/128GB):10990TWD(約4万円)(ソース)、ロシア版(4GB/64GB):17990ロシアルーブル(約3万円)、インド版(6GB/64GB):16999ルピー(約27000円) P Smart 2019 3GB/64GBが249EUR(約32000円)、Honor 10 lite 4GB/64GBモデルが1399人民元(約23000円)(鬼コスパ) 6GB+128GB:2999人民元(約50000円) 台湾版(3GB/32GB):6990TWD(約25000円)、ロシア版(3GB/32GB):12990ロシアルーブル(約2万2000円)、インド版(4GB/64GB):11999ルピー(約19000円)
ebayでの相場 ZenFone Max Pro M2 eBay HUAWEI P Smart 2019 eBay(ケース等は「P Smart 2019」用のを流用できます→amazon P Smart 2019 )、HUAWEI Honor 10 lite eBay HUAWEI nova 3 eBay ZenFone Max M2 eBay
日本での相場 amazonでの実売価格、■楽天での実売価格、■Yahoo!ショッピングでの実売価格、■ヤフオクでの相場 amazonでの実売価格、■楽天での実売価格、■Yahoo!ショッピングでの実売価格、■ヤフオクでの相場 amazonでの実売価格、■楽天での実売価格、■Yahoo!ショッピングでの実売価格、■ヤフオクでの相場 amazonでの実売価格、■楽天での実売価格、■Yahoo!ショッピングでの実売価格、■ヤフオクでの相場
日本版の発表日 2019年3月8日(ソース)(2018年11月に日本の技適を通過! 2019年1月30日(ソース)。UQ版HWU35は2019年2月7日発表。 2018年10月2日 2019年3月8日(ソース)(2018年11月に日本の技適を通過!
日本版の発売日 2019年3月15日 SIMフリー版は2019年2月1日発売。UQ版HWU35は2019年2月15日発売。 2018年10月5日 2019年3月15日
日本での定価 3万5500円+税 2万6880円+税。UQ版HWU35は2万9300円+税。 5万4800円+税 2万6500円+税
日本版の値引きキャンペーン等 楽天モバイル、■ goo SimSeller(goo SimSeller本家 OCNモバイルONEgoo SimSeller Amazon支店goo SimSeller楽天支店goo SimSeller Yahoo!ショッピング支店)、■ NifMo、■ IIJmio、■ BIGLOBE SIM 、■ DMMモバイル 、■ mineo  ※UQ版HWU35の安売り情報(MNP 一括0円) 楽天モバイル、■ goo SimSeller(goo SimSeller本家 OCNモバイルONEgoo SimSeller Amazon支店goo SimSeller楽天支店goo SimSeller Yahoo!ショッピング支店)、■ NifMo、■ IIJmio、■ BIGLOBE SIM 、■ DMMモバイル 、■ mineo
OS Stock Android 8.1 Oreo(※ZenUIではない) Android 9.0 / EMUI 9.0.1 Android 8.1 / EMUI 8.2 ※2019/2/1にAndroid9.0アップデート配信 Stock Android 8.1 Oreo(※ZenUIではない)
SoC Snapdragon 660(4 + 4 cores (1.95GHz Kryo 260 Gold - Cortex-A73 derivative + 1.84 GHz Kryo 260 Silver - Cortex-A53 derivative))(※低クロック版SD660なので注意→(低クロック版SD660について詳しい説明))(wikipedia Kirin710 (12nm FinFET、4x ARM Cortex-A73(2.2GHz) + 4x A53(1.7GHz) オクタコア構成)(Wikipedia Kirin 710)(Kirin950との比較 HUAWEI Kirin 970(4×Cortex A73 2.36GHz + 4×Cortex A53 1.8GHz)(Wikipedia Kirin 970 Snapdragon 632(4 + 4 cores (1.8 GHz Kryo 250 Gold - Cortex-A73 derivative + 1.8 GHz Kryo 250 Silver - Cortex-A53 derivative))(wikipedia
※GPU Turbo対応。「伝説対決 -Arena of Valor-」「Vainglory 5V5」「モバイル・レジェンド:Bang Bang」「PUBG MOBILE」「Rules of Survival」の5タイトルで利用可能。※GPU Turbo とは何ですか? GPU Turbo対応(プレイ中にGPU性能をブーストさせることで、高負荷なゲームにおける快適性も向上させる機能。2018年10月現在、「PUBG Mobile」と「モバイルレジェンド」の2タイトルで利用可能 2019年1月現在、「伝説対決 -Arena of Valor-」「Vainglory 5V5」「モバイル・レジェンド:Bang Bang」「PUBG MOBILE」「Rules of Survival」の5タイトルで利用可能。)※GPU Turbo とは何ですか?
Antutuベンチ7.x 約20万点
参考 比較参考 比較参考
Geekbench4(Single-Core) 1557 1904
Geekbench4(Multi-Core) 5521 6656
RAM LPDDR4X 3GB / 4GB / 6GB ※日本版は4GB 日本版は3GB。欧州版「P Smart 2019」は3GB 6GB RAM ※日本版は4GBなので注意 LPDDR3 3GB / 4GB ※日本版は4GB
内蔵メモリ eMCP 32GB / 64GB / 128GB ※日本版は64GB 日本版は32GB。欧州版「P Smart 2019」は64GB 128GB ※日本版も128GB(実測でRead879MB/s、Write184MB/s出るので、eMMCではなくUFSと考えられる。 ) eMCP 32GB / 64GB ※日本版は32GB
外部メモリ MicroSD card / Supports up to 2TB microSDXC card up to 512GB microSDXC card up to 256GB(SIM2スロットに入れる、SIMと排他利用) MicroSD card / Supports up to 2TB
SDを内部ストレージとして利用する機能
サイズ 157.90 x 75.50mm x 8.50 mm 日本版nova lite 3:155.2×73.4×7.95mm。P Smart 2019 : 155.2 x 73.4 x 8 mm 、Honor 10 lite : 154.8 x 73.6 x 7.95 mm 、※Honor 10 liteは少し大きさが違うので注意(ケースを流用する場合に注意が必要) 157.0×73.7×7.3 mm 158.41 x 76.28 x 7.70 mm
重量 175g 日本版nova lite 3:160g、P Smart 2019 : 160g、Honor 10 lite : 162g 166g 160g
通信対応バンド ※以下、日本版の対応バンド ※UQ版HWU35も、通信対応バンドはSIMフリー版と全く同じ(SIMロックも無し)。(ソース ※以下、日本版の対応バンド
2G GSM/EDGE:850/900/1800/1900MHz GSM 850/900/1800/1900MHz GSM 850/900/1800/1900MHz GSM/EDGE:850/900/1800/1900MHz
3G 1/2/4/5/6/8/19 FOMAプラスエリア対応 W-CDMA 1/2/5/6/8/19 W-CDMA 1/2/4/5/6/8/19 1/2/4/5/6/8/19 FOMAプラスエリア対応
4G (LTE) ■FDD-LTE ■FDD-LTE ■FDD-LTE ■FDD-LTE
1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/28 1/2/3/8/17/18/19 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
■TD-LTE ■TDD-LTE ■TDD-LTE ■TD-LTE
38/41 41 38/40/41 38/41
ドコモ系SIMの通信・通話対応 日本版は○ 通話(Volte対応○)、SMS、通信、全てOK。 ○ 通信、通話、SMS OK。 ※なんと、DSDS状態にてFOMA SIMの利用が可能だったとの報告あり!(ソース、その他報告多数)(HuaweiのDSDV機でFOMA SIMが使えるのは初めて) ○通信、通話、SMS OK。VoLTEは非対応なので注意。 → ※2018/11/15のアップデートでau VoLTE&ドコモVoLTEに対応。 ※ドコモ本家SIMでのVoLTE利用にはSPモードの契約&APN設定が必要→詳細説明 ※DSDS状態にしてもFOMA SIMの利用は不可という報告あり。(ソース 日本版は○ 通話(Volte対応○)、SMS、通信、全てOK。
ドコモVoLTE対応 ○ ※ドコモ本家SIMでのVoLTE利用にはSPモードの契約&APN設定が必要→詳細説明 ※公式には対応とも非対応とも発表されていないが、管理人がマイネオdプランSIMを入れたところ、「HD」マークが出たのでドコモVoLTEに対応しているものと考えられます。 ※ドコモ本家SIMでのVoLTE利用にはSPモードの契約&APN設定が必要→詳細説明 ○ ※ドコモ本家SIMでのVoLTE利用にはSPモードの契約&APN設定が必要→詳細説明 ○ ※ドコモ本家SIMでのVoLTE利用にはSPモードの契約&APN設定が必要→詳細説明
au系SIMの通信・通話対応 日本版は○ 通話(Volte対応○)、SMS、通信、全てOK。 発売時は×。発売後のアップデートでau VoLTE対応予定!2019/2/1(発売日)のアップデートでau VoLTEに対応! 通話、SMS、通信OK! ※au系SIMの対応まとめ ×※発売後のアップデートでau VoLTE対応予定。(2018年11月20日頃にau VoLTE対応アップデートを配信予定(ソース)) → ※2018/11/15のアップデートでau VoLTE&ドコモVoLTEに対応。 通信、通話、SMS OK。 ※au系SIMの対応まとめ 日本版は○ 通話(Volte対応○)、SMS、通信、全てOK。
au VoLTE対応 ○(アップデートにより対応)
ソフトバンク系SIM、Y!mobile SIMの通信・通話対応 日本版は○ 通話(Volte対応○)、SMS、通信、全てOK。 ○ 通信、通話、SMS OK。 ○通信、通話、SMS OK。VoLTEも対応。 日本版は○ 通話(Volte対応○)、SMS、通信、全てOK。
ソフトバンク/Y!mobile VoLTE対応 ?不明
VoLTE対応 日本版は、ドコモ、au、SB(Y!mobile )VoLTE対応○ 発売後まもなく提供されるソフトウェア更新でau VoLTEを利用できるようになる。2019/2/1(発売日)のアップデートでau VoLTEに対応! VoLTEはソフトバンク網対応。 発売後にソフトウェア更新でau網のVoLTEに対応する予定(2018年11月20日頃にau VoLTE対応アップデートを配信予定(ソース))。ドコモVoLTEには非対応なので注意。 → ※2018/11/15のアップデートでau VoLTE&ドコモVoLTEに対応。 日本版は、ドコモ、au、SB(Y!mobile )VoLTE対応○
技適通過 ○通過済み(なんと2018年11月に日本の技適を通過! POT-LX2Jで技適通過!(ソース 2018/9/8 nova3が技適通過!! ○通過済み(なんと2018年11月に日本の技適を通過!
SIM Triple slots: Dual SIM & one microSD card、nano + nano Nano SIM+Nano SIM デュアルSIM ※SDカードはSIM2スロットで排他 Nano SIM+Nano SIM デュアルSIM ※SDカードはSIM2スロットで排他 Triple Slots: Dual SIM(nano+nano) & one microSD card
DSDS なんと○  ※なんと、DSDS状態にてFOMA SIMの利用が可能だったとの報告あり!(ソース、その他報告多数)(HuaweiのDSDV機でFOMA SIMが使えるのは初めて) ○日本版もDSDS対応。DSDVにも対応! ※DSDS状態にしてもFOMA SIMの利用は不可という報告あり。(ソース
DSDV ※日本のVoLTEへの対応状況は不明 日本版もDSDV対応。 ○ なんと、日本版はDSDV対応! ※日本のVoLTEへの対応状況は不明 日本版もDSDV対応。
DSDSでFOMA SIMの利用 ?報告待ちだがおそらく× なんと、DSDS状態にてFOMA SIMの利用が可能だったとの報告あり!(ソース、その他報告多数)(HuaweiのDSDV機でFOMA SIMが使えるのは初めて) ×利用不可!との報告あり!ソース
Triple Slots(SIMスロットとSDカードスロットが独立) × SDカードは排他 × SDカードは排他
通信速度
キャリアアグリゲーション(CA) ○ 2波CA対応 2波CA対応(ソース)※管理人がマイネオdプランSIMを入れたところ、「4G+」にならないので、ドコモのキャリアアグリゲーションには非対応の可能性あり。 →設定の無線とネットワーク>モバイルネットワーク>その他>キャリアアグリゲーションをオンオフしてみたところ、「4G」の表示のままで、オンオフで通信速度が倍に変化した。(オフで20Mbps、オンで46Mbps)というわけで、ドコモのキャリアアグリゲーションには対応している模様。表示が「4G+」にならないので紛らわしい。(これがバグなのかは不明) 2波CA対応 ○ 2波CA対応
GPS GPS/ GLONASS/ BDS/ GALILEO/ QZSSソース ○GPS/AGPS/Glonass/北斗 ○GPS/AGPS/Glonass/北斗 GPS/A-GPS/GLONASS
みちびき対応 ○公式対応(ソース ?(後ほど空が開けたところで要検証) 管理人が検証したところ、×非対応でした。 ×との報告あり
無線LAN b/g/n 日本版はIEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)で5GHz非対応なので注意。欧州版P Smart 2019は802.11 a/b/g/n/ac 2.4G/5G 802.11 a/b/g/n/ac 2.4G /5G Hz b/g/n
無線LAN 5GHz対応 × 日本版は×なので注意 ×
無線LANルーター(テザリング)機能
Bluetooth 5 BT4.2、BLE BT 4.2、aptX、 aptX HD公式対応!さらにHWAにも対応! 4.2
aptX対応 ○ aptXに対応していることを管理人が実機で確認しました。 aptX、 aptX HD公式対応!
Bluetoothテザリング
ディスプレイ 6.26 inch LCD screen Full HD+ resolution of 2280 x 1080 pixels、 IPS Notch display、Corning Gorilla Glass 6Gorilla Glass 6について詳しい説明 6.21インチ、TFT LCD(IPS)液晶、FHD+ 1080x2340、ノッチあり 6.3インチ、TFT LCD(IPS)、2340 x 1080、ノッチあり 6.26 inch LCD panel 、HD+ (1520x720) IPS Notch display
ナックルジェスチャー × × ×
マルチタッチ 10 7(管理人が実機で検証したところ、8以上は正常に認識しない) 10 10
オンスクリーンキーかどうか オンスクリーンキー オンスクリーンキー オンスクリーンキー オンスクリーンキー
ナビゲーションキーの点灯 物理ナビゲーションキーは無し オンスクリーンキー オンスクリーンキー 物理ナビゲーションキーは無し
飛散防止フィルム なし なし なし なし
背面カメラ(撮像素子) デュアルカメラ 12MP + 5MP(Depth sensing) 、メインカメラはなんとソニーセンサーSony IMX486 primary sensor デュアルカメラ ■1300万画素 F1.8ソース)(欧州版P Smart 2019はF2.2)、 PDAF ■200万画素、depth sensor(深度測定用)。「マスターAI」を搭載し、カメラの通常のモードでも、500以上のシーンを認識して最適な設定し自動的に調整するほか、代表的な22のシーンについては画面に認識結果のアイコンも表示される。前モデルからセンサーサイズが大型化し、より高画質な写真を撮れるとする。 ※「AI」カメラモードだと、8MP固定となる。 デュアルカメラ ■1600万画素(カラーセンサー) ■2400万画素(モノクロ) デュアルカメラ 13MP + 2MP(Depth sensing) ※日本版も同じ
P10lite、P20lite、nova lite、、nova lite 2、nova lite 3、honor9、Mate8、AQUOS PHONE Xx 203SH(2013年3月発売のかなり古いやつ)、ZenFone5 ZE620KL、ZenFone4 ZE554KL、、ZenFone3 ZE520KL、、デジタル一眼レフ(Nikon D7200 + AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR)の12台で撮り比べてきました。
背面カメラ(AF、補助センサー) 0.03 seconds phase-detection autofocus PDAF オートフォーカスは像面位相差AFとコントラストAF
背面カメラ(レンズ) F1.8 aperture、35mm版換算27mmの広角レンズ ※日本版も同じ F1.8ソース)(欧州版P Smart 2019はF2.2) F/1.8+F/1.8 F1.8 aperture、35mm版換算26mmの広角レンズ ※日本版も同じ
前面インカメラ 8MP(ロシア版)、13MP(インド版)、F2.0 aperture ※日本版は13MP、F2.0、35mm版換算26mmの広角レンズ 1600万画素(欧州版P Smart 2019は800万画素)前面インカメラもAIに対応し、花、夜、屋内、舞台、青空、植物、雪、ビーチの8つのシーンを認識し自動的に最適化する。またポートレートモード(自撮り)では背景をボカした処理が可能。 前面もデュアルカメラ ■2400万画素(カラーセンサー) ■200万画素(深度測定用) F/2.0。インカメラでは、セルフィーにさまざまな効果を付加する「ARレンズ」機能も用意され、「3D Qmoji」では撮影者の顔の動物などのキャラクターに置き換えた上で、向きや表情の変化をリアルタイムに反映させることが可能 8MP F2.0 aperture、35mm版換算26mmの広角レンズ
顔認証ロック解除機能 ○3D計測はできないものの、従来よりアルゴリズムを見直し、写真で解除されるといったことを防げるとしている。また、暗い環境でも、よりロック解除を利用しやすくなっている。 ○インカメラ付近に赤外線センサーを装備しており、暗い環境でも顔認証を行いやすくしている
動画撮影 4K Video recording 1080p@60fps、1080p@30fps。4Kは非対応。 ※動画撮影時の手ぶれ補正は非対応 4K動画撮影対応 ※動画撮影時の手ぶれ補正は非対応 4K video recording
手ぶれ補正(リアカメラ) EIS 電子式 電子式(オンオフはできない)。AIを利用する手ぶれ補正「AIS」には非対応。光学手ブレ補正には非対応。 電子式(オンオフはできない)。AIを利用する手ぶれ補正「AIS」には非対応。光学手ブレ補正には非対応。
USB Micro-USB microUSB 2.0 USB Type-C 2.0 Micro-USB
USBホスト
USB DAC ○(管理人が実機で検証・確認。管理人が動作確認したのは、Creative Sound Blaster E5。PowerampでのMP3再生、Youtube公式アプリでの動画再生・音声出力、全て問題なし)
映像出力 MHLは×非対応、有線での映像出力は非対応。miracastを利用して無線での映像出力のみ可能。
Miracast
PCモード機能(外部ディスプレイに接続してPCのように使う) × ×
ヘッドホンジャック 3.5mm ○ 3.5 mm ○ 3.5 mm 3.5mm
サラウンド Huawei Histenサウンド効果を利用可能。音楽関連では、同じWi-Fiネットワーク上の最大8台でシンクロして音楽を再生できる「HUAWEI Party mode」をサポート。この際に、左右など7台の端末の場所を指定することで、サラウンド効果を得られる再生も可能になっている。
デジタルノイズキャンセリング機能 × × ×
スピーカー モノスピーカー(5-magnet speaker for louder deeper and less distorted sound effect)、NXP SmartAmp モノラルスピーカー モノラルスピーカー モノスピーカー(5-magnet speaker for louder deeper and less distorted sound effect)、NXP SmartAmp
FMラジオ ×
バッテリー容量 5000mAh 3400mAh 3750mAh 4000mAh
ユーザーが自分で電池交換 × × × ×
クレードル(卓上ホルダ) × × × ×
置くだけ充電(ワイヤレス充電、qi) × × × ×
急速充電(5V 2A) ○(付属のACアダプタも5V2A)
急速充電2(QuickCharge 2.0、9V-12V高電圧急速充電) × ×
急速充電3(QuickCharge 3.0、3.6V-20V高電圧急速充電) × ×
急速充電(ファーウェイ独自方式の9V/2A高電圧急速充電、Huawei FCP × ×なので注意 ○(9V2A Huawei FCP対応)
急速充電(ファーウェイ独自方式の超急速充電HUAWEI SuperCharge、5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A) × × ×
USB PD(9V2A、C to Cのケーブルが必要) × micro USBのため非対応 ? ×
※9V/2A高電圧急速充電(Huawei FCP)には非対応なので注意。急速充電は5V2A充電のみ対応。(この辺で上位機種と差別化している) ※novalite3の充電仕様まとめ ※QC2.0ではなく、ファーウェイ独自方式の9V/2A高電圧急速充電(Huawei FCP)に対応。同梱の専用ACアダプタが必要。(※純正以外にも、「ファーウェイ独自方式の高電圧急速充電(9V 2A)」に対応したACアダプター、モバイルバッテリーがいくつかあります。Amazonで探す
NFC 日本版は×なので注意。中国版は× ※欧州版「P Smart 2019」は○(ソース 中国版は× 日本版も×
Felica(おサイフケータイ) × × × ×
赤外線 × × × ×
防水 × × × ×
防塵 × × × ×
指紋認証センサー ○(本体背面) ○(本体背面) ○(本体背面) ○(本体背面)
対応センサー Rear fingerprint sensor / Accelerator / E-Compass / Proximity sensor / Ambient light sensor / Gyroscope 加速度、コンパス、環境光、近接、指紋認証 ※ジャイロについては実機で調査予定(ハードウェアジャイロなのか、ソフトウェアジャイロなのか?) →管理人がジャイロについて公式サポートに問い合わせたところ、「ジャイロセンサーは非対応でございます。」との回答を得た。しかし、ハードウェア情報を見ると、novalite初代、novalite2と同様に加速度センサーが「KIONIX」、ジャイロスコープセンサーが「STMicroelectoronics」の組み合わせとなっているので、いわゆるソフトウェアの仮想ジャイロで対応している可能性が高い。(参考:HUAWEI下位機種(lite)のジャイロについてまとめ(この点について、公式サポートに追加で問い合わせ中) →公式サポートから、「nova lite 3は、ソフトウェアによる仮想ジャイロをサポートしております」との回答をいただきました。 加速度、電子コンパス、環境光、近接、ジャイロ Rear fingerprint sensor / Accelerator / E-Compass / Gyroscope / Proximity sensor / Ambient light sensor
Pokemon GO対応 ○(実機はジャイロ対応しておりVR機能も使える)(ソフトウェアによる仮想ジャイロ)
日本の緊急地震速報(ETWS) ○ 設定>サウンド>その他のサウンド設定>緊急速報メール
DLNA ○ nasne accessでのTV視聴、録画視聴が利用可能であることを管理人が実機で検証、確認しました。
ストラップホール × × × ×
簡易留守録(本体に留守録、伝言メモ) × × × ×
デフォルトの電話アプリに通話録音機能がついているか × ×
節電機能
フォント変更機能 × ※裏技で変更可能 × ※裏技で変更可能
カラーバリエーション 日本版はコズミックチタニウム、ミッドナイトブルー オーロラブルー、ミッドナイトブラック、コーラルレッドの3色 日本版はアイリスパープル、ブラックの2色。※さらに、gooSimseller限定カラーのレッド。中国版は藍楹紫、亮黒色、浅艾藍、桜草金 日本版はミッドナイトブラック、スペースブルー、メテオシルバー
 
同梱品 USB ACアダプターセット / SIMイジェクトピン / ZenEar / ZenEar交換用イヤーピース / クリアケース / ユーザーマニュアル / 製品保証書 ACアダプタ(5V2A)、USBケーブル、保護ケース(透明のTPUケース)、イヤホンマイク、クイックスタートガイド ※液晶保護シートは購入時から貼ってあるか?確認予定液晶保護シートは最初から貼ってあります!(管理人が実機で確認) イヤホンマイク / 保護ケース / ACアダプタ(9V2Aの高電圧急速充電に対応) / USBケーブル / クイックスタートガイド ※最初から画面保護シートが貼ってあるという報告あり USB ACアダプターセット / SIMイジェクトピン / ZenEar / ユーザーマニュアル / 製品保証書
※通知ランプは場所がわかりにくいが本体前面下部にあります。(ソース
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